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半月板損傷でまず行う応急処置とは?RICE処置を徹底解説!


半月板損傷でまず行う応急処置とは?RICE処置を徹底解説!

目次

1.半月板損傷とは?

2.応急処置は「RICE」をする!

 

半月板損傷とは?

 

どんな時に損傷してしまう?

膝を曲げた状態でねじった時や

膝が必要以上に伸びた時に損傷することがあります

 

このような動きは

「バレー、バスケ、サッカー」で起こりやすく

半月板損傷が多いスポーツです

 

また年を重ねるごとに半月板が劣化してくので

40歳以上では、「階段でつまづいた」「転びそうになった」など

ささいな問題で損傷することもあります

 

半月板を損傷するとどうなる?

 

まずなにより「痛いです」

ひどい時には膝に水が溜まり、腫れたりします

 

また、具体的に起こる症状としては

1.階段や下り坂で膝の力が抜ける

2.膝を曲げ伸ばしすると引っかかる感じがする

3.膝が伸ばしきれない

4.膝から音がする

5.歩けなくなる

以上のようなことが起こります

 

半月板が損傷した場合は速やかに応急処置を行い

お近く整形外科に受診することをおススメいたします!

 

応急処置は「RICE」をする!

 

「RICE」処置とは4つの応急処置の頭文字をとったものになります

 

・Rest:安静

・Ice:アイシング

・Compression:圧迫

・E:Elevation:挙上

 

まずはRest「安静」

膝に負担をかけないように

体重をかけないようにします

 

また、無理にのばそうとすると

かえって半月板が傷つくことがあるので

あまり動かさないようにしましょう

 

動かす場合は痛みの一番少ない角度を探す事を目的にうごかすようにして

痛みが落ち着く場所を見つけたら「安静」にしましょう

 

次はIce「アイシング」

炎症を遅らせるためにアイシングをしましょう

膝全体を覆うようにして冷やします

 

非常に冷たいですが少し我慢して冷やし続けます

だいたい20~30分程度冷やすようにしましょう

 

あまり短すぎるとかえって循環が高まってしまい

炎症を進ませてしまうので注意が必要です

 

また、長すぎると凍傷の危険もあるので時間を守るようにしましょう

 

・注意点

冷湿布は冷却効果がありません

メンソールが入っている関係で冷たく感じるだけで

実際は冷却されていません

なるべく氷のうを使うようにしましょう

 

湿布は炎症止めの成分が入っているものがほとんどなので

効果がないわけではないですが

応急処置としての優先順位は下がります

「RICE」処置の優先をお勧めいたします

 

氷のうがない場合はビニール袋に氷と水を入れましょう

氷だけだと膝全体に密着しないので

しっかりと水を入れましょう

 

その次にCompression「圧迫」

膝全体を伸縮性のある包帯を巻いて圧迫を加えます

氷のうや氷袋ごと巻いていきます

圧迫が加わることで膝の中の出血を最小限に抑えることが出来ます

 

包帯を巻く強さとしては

着圧ストッキング程度のきつさは必要です

 

・注意点

足先が痺れたり、青くなってきたら、いったん外しましょう

血流が過度に制限されたり、神経が圧迫されしまっている状態が長く続くと

壊死や神経損傷を招くこともあります

 

最後がElevation「挙上」です

膝を高く持ち上げます

心臓より高くなるようにしましょう

台やクッションなどで高さを調整しましょう

 

適切に応急処置を行うことで

治りも早く

後遺症を防ぐこともできます

 

「RICE」処置を覚えて

緊急事態に備えましょう!

 

まとめ

膝をひねったら

「Rice」処置

 

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