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脊柱管狭窄症の予防・改善に効果的なエクササイズとは?ピラティスって知ってますか?


脊柱管狭窄症の予防・改善に効果的なエクササイズとは?ピラティスって知ってますか?

1.脊柱管狭窄症ってどんな病気?

2.効果的なエクササイズとは?

3.おススメな3つのエクササイズ

 

脊柱管狭窄症ってどんな病気?

背骨の入った管が骨や靭帯、椎間板によって圧迫された状態のことを言います

 

首の位置で脊柱管が狭窄すれば

「頚椎症性脊髄症」と呼ばれますし

 

腰の位置で脊柱管が狭窄すれば

「腰部脊柱管狭窄症」と呼ばれたりします

 

どうして起こるの?

加齢によって椎間板が壊れて飛び出したり、黄色靭帯という靭帯の厚みが増してくることで起こるとされています。

また、交通事故や転落などのケガでもなることがあります

日本人は脊柱管が欧米人に比べ狭いともいわれており欧米人に比べ発症しやすいというデータもあります

 

一般的な対処法

 

よくある対処法としては

・薬

・ブロック注射

・手術

以上がよく行われている治療ですね

 

脊柱管狭窄症は「脊柱管」が「圧迫」されて

痛みやしびれがでる疾患です

 

なので

薬や注射は根本的な治療というよりは

症状を緩和する意味合いが強いです

 

手術は骨を削ったり、固定したりするので根本的解決を図る方法ですね!

 

しかし手術は怖い…

やってみないことには結果はわかりませんからね…

 

実は、もう1つ症状を緩和する方法があるのです!

 

それは

「姿勢の改善」

 

脊柱管狭窄症の方の特徴で

「椅子に座ると楽になる」というのがあります

 

 

 

「どうして椅子に座ると楽になるのか?」

 

 

 

それは「腰の反りが減るから」です

 

 

 

腰が反ると神経の通り道が狭くなってしまいます

これによって神経が圧迫され

症状が出てしますことがあります

 

つまり「腰の反りを減らせばいい!」

 

これはピラティスの得意分野です

 

 

効果的なエクササイズとは?

 

ピラティスの目的の1つに「ニュートラルを取り戻す」というのがあります

これは身体を「自然な状態にする」ということです

 

つまり「背骨の反り」を減らす事になります

 

脊柱管狭窄症を緩和できる可能性がピラティスにはあります!

 

 

整体や整骨・カイロと違い

ピラティスは自分で行うので

 

歪みを自分で正せるようになるんです!

 

これは非常に大きなメリットです

 

症状が出たらその日に対応できますし

日々行っていれば「予防」が出来ます

 

これは整体や整骨・カイロには無い大きなメリットです!

 

おススメな3つのエクササイズ

 

ペルビッククロック

骨盤のニュートラルな位置を確認するためのエクササイズです

 

1.仰向けになり膝を立てます

 

2.両手を下腹部の上に乗せます

 

3.下腹部が天井と平行になっているか確認します

両手で平行になっているか確認してみましょう

 

4.息を吐きながら、しっぽの骨を天井に向けるように動かしましょう!

腰の下の隙間をつぶすように!

骨盤が頭に向かって下り坂になればOKです!

 

5.今度は息を吐きながら平行に戻していきます

 

これを10回くらい繰り返します!

何度も繰り返すことで骨盤の平行がわかるようになります!

 

 

注意点

痺れや痛みがない範囲で行いましょう!

慣れてきたら手の補助をなくし、腰の感覚だけで平行がわかるように練習してみましょう!

 

 

シングルレッグストレッチ

骨盤を平行に保ったまま脚を使う運動です

歩行時の骨盤の歪みが整うエクササイズになります!

長い距離歩いても痛みや痺れが出にくくなりますよ!

 

1.仰向けになり、骨盤を平行に整えます。

2.息を吸いながら両脚と頭を持ち上げます

3.息を吐きながら右膝を胸へ近づけます

この時、両手で右脚を抱え込みます

左脚は遠くに向かって長く伸ばし、床ギリギリの高さまで下ろしていきます

4.息を吸いながら手と足を交換します

脚がハサミのように動けば成功です

 

これを5往復を1セットにし、1日3回行います

 

注意点

脚の動きよりも骨盤の平行を大事にしましょう!

 

3.ベーシックブリッジ

 骨盤・背骨・股関節の3つの部分を同時に使う運動です!

「腰の反り」が減り、痛みや痺れが楽になりますよ!

 

1.仰向けで膝を立てます

2.息を吐きながらしっぽの骨を持ち上げます

3.そのまま骨盤から順番に背骨を持ち上げます

肩甲骨で身体を支える位置まで持ち上げます

4.そのままの位置で息を吸います

5.息を吐きながら胸の方から背骨を1つずつしっぽに向かって下ろしていきます

 

これを繰り返していきます

 

注意点

 しっぽの骨を持ち上げ状態をしっかりキープします!

背骨を動かした時にしっぽが下がりやすくなりますが我慢です!

また、背骨が1つずつ上げたり下げたり出来ているか感覚に集中しながら行いましょう!

 

まとめ

ピラティスで「腰の反り」を軽減させ

脊柱間狭窄症を楽にしよう!

 

body conditioning MOVEでは

体の痛みやパフォーマンスの向上を中心にケアしています!

ピラティスも行っていますのでご興味ある方はぜひご連絡ください!

お待ちしております!

ホームページでの予約はこちらから!

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