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バレーボールでお尻が痺れる?坐骨神経痛が原因なの?今すぐ出来る対策とは?


バレーボールでお尻が痺れる?坐骨神経痛が原因なの?今すぐ出来る対策とは?

 

 

はじめに

 

バレーボール選手に多い疾患といえば靭帯損傷、半月板損傷、オスグッド病などがあります。

そんなメジャーな疾患に隠れて坐骨神経痛に悩まれている選手が少なからずいます

バレーボール界でマイナー疾患ゆえに適切な対応がとられず症状が放置されていることもしばしば

 

今回はバレーボールの座骨神経痛について徹底解説と今すぐできる対策をご紹介いたします!

 

目次

 

1.坐骨神経痛ってそもそもなんだ?

2.バレーボールでなぜ座骨神経痛になるのか?

3.今すぐできる対策!

 

坐骨神経痛ってそもそもなんだ?

 

坐骨神経痛とは

お尻のあたりに有る、脚を制御している神経が圧迫されていて

腰、お尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足に痛みやしびれが出ている状態です

脚に力が入りにくくなったり、足の感覚がにぶくなったりすることもあります

 

坐骨神経痛は症状の名前なので

原因になる疾患があります!

 

原因となる疾患は

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などが原因と言われています

骨の変形や椎間板の変性などが原因となって起こっているものです

手術しか改善する方法は無いと言われることも多いです

 

しかし!

こればかりが座骨神経痛の原因ではありません!

とくに若い子の場合は骨に異常がないのに

坐骨神経痛が出ることがよくあります!

 

では何が原因となっているのかというと

「梨状筋症候群」

というものが原因になっていることがあります

 

これは手術しなくてもなんとかなることが多いです!

なぜなら!

体の使い方が間違っていて起こることが多い疾患だからです!

 

とくにバレーボールの場合、間違えた身体の使い方をしている方をよく見ます!

 

バレーボールでなぜ座骨神経痛になるのか?

 

バレーボールの基本姿勢の1つに中腰があります

この中腰の姿勢が崩れていると

「坐骨神経痛」になることがあります!

 

ではどのような崩れがまずいのか?

とくにまずいのが

股関節だけ前に倒している姿勢です

これは股関節だけで中腰を維持している姿勢になります

 

この姿勢になると

梨状筋という筋肉に大きな負担がかかってきます

 

ずっと負担をかけ続けていると

筋が固くこわばり

神経や血管を圧迫してきます

 

そうするとしびれや痛みが出てきます

 

この姿勢を変える必要があります!

 

ではどんな姿勢にすればいいのか?

 

ポイントは4つです!

 

・胸を張って身体を起こす!

・足首をしっかり倒す!

・ふとももでしっかり踏ん張る!

・腰はまっすぐ!

このように全身をくまなく使って負担を分散させることが重要です!

 

さらに!

つま先と膝の向きが揃うようにすることも重要なポイントです!

 

内またで待機するポジションをよく見かけますが

梨状筋への負担が大きくなってしまいます

 

つま先と膝の向きを揃えて梨状筋への負担をへらしてあげましょう!

 

最初はこの姿勢がつらいかとは思いますが

2週くらい続けているとつらさがなくなってくることが多いので

粘り強くフォームを矯正してみましょう!

 

まとめ

 

内またで身体だけ倒している中腰は股関節への負担が大きい

胸を張って膝を曲げて股関節の負担をへらして

坐骨神経痛を予防・改善しよう!

 

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