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脊柱管狭窄症と診断されたら!原因は?簡単にできる予防法をご紹介!


脊柱管狭窄症と診断されたら!原因は?簡単にできる予防法をご紹介!

 

はじめに

 

あなたは病院で「脊柱管狭窄症です」と言われて

薬と湿布を渡されていませんか?

 

実は

脊柱管狭窄症の原因を考えると

薬と湿布だけの治療では不十分なんです!

 

姿勢や体の使い方が非常に大事です!

 

今の症状を悪化させないためにも

きちんとした予防法を知っておくことが大切です!

 

今回は自宅で出来る簡単な「脊柱管狭窄症の予防法」をご紹介します!

 

目次

 

1.脊柱管狭窄症の原因って何?

2.姿勢や体の動かし方がなぜ大切なの?

3.自宅で出来る予防法とは?

 

脊柱管狭窄症の原因とは?

 

”腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)は、脊椎にある脊柱管(せきちゅうかん)という神経を囲んでいる管が狭窄する整形外科疾患。”

引用:wikipedia 腰部脊柱管狭窄症より

 

要約すると

「神経が圧迫されてしびれや痛みが出る疾患」ということです

 

神経を圧迫しているのは主に

「骨」です

 

この「骨」をなんとかしてあげれば

神経が圧迫から解放され

しびれや痛みが軽減していきます

 

なので整形外科の先生は

「骨を削って神経の圧迫をとりましょう」

とおっしゃられます

 

変形が非常に進んだ骨が神経を圧迫している場合

手術によって取り除くしか方法がないと言われています

 

しかしまだ骨の変形が進んでいない場合は

話が別になります

 

骨は健康な人の形に近い

なのに痛みやしびれがでる

 

なぜか?

 

それは姿勢や体の使い方が影響しています!

 

姿勢や体の動かし方がなぜ大切なの?

 

まずは姿勢!

例えば「反り腰」

 

腰が反っていると骨と骨が近づきます

そうなると

骨と骨の間にある

「神経」が骨によってつぶされてしまいます

 

骨は変形していないのに

神経が圧迫されるわけです

 

「反り腰」をずっと続けていると

神経は圧迫されている状態が続くので

痛みやしびれが出てきます

 

脊柱管狭窄症の症状になるわけですね

 

この場合なら「姿勢」を正す事で

症状の緩和が得られることがあります!

 

だから姿勢が大切なんですね!

 

次は身体の使い方!

 

では「体の使い方」はなぜ大切なのか?

 

 

例えばものを持ち上げるとき

 

腰を反っていませんか?

必要以上に反っていれば

神経が圧迫されます

 

非常に重いものを持ち上げるなら

それだけ強く反っているかもしれません

 

神経が強く圧迫されているかもしれません

 

1回だけでは大したことなくても

それが何回も何年も続けば

やはり神経は痛んできます

 

体を反らずにものを持ち上げる方法を覚えることが必要です

 

ものなんて持ち上げないよ!

という方もいらっしゃるかと思います

 

しかし油断はできません

誰しも腰を反って行っているかもしれない活動があるんです

 

それは「歩行」です

 

歩くときに腰の反りを利用して歩いている方は結構います

 

お腹の固定が出来た状態で歩いていないと

やはり神経が痛んでしまいます

 

早め予防が大切です!

自宅で出来る予防法とは?

脊柱管狭窄症の場合、

特に「腰の反り」を減らしてあげることが症状悪化の予防に重要になります

 

そこで自宅で出来る簡単な予防法として

体幹トレーニングをおススメしています

 

今回は誰でも出来る簡単な予防トレーニングをご紹介します

 

方法

1.仰向けで寝る

2.体を肩甲骨が上がるくらいまで起こす(両手で頭を支える)

3.両足を持ち上げる

4.おへそを引き込む

5.右足を遠くに伸ばす

6.左足は身体に近づける

7.脚を入れ替える

こんな感じです

101セットとして13回くらい出来ると良いかと思います

 

コツとしては

・腰と床の隙間をなるべく埋めた状態をキープすること

・おへそを引いてお腹を薄くすること

以上があります!

 

これはピラティスのシングルレッグストレッチというエクササイズなので

ピラティスをしている方はやったことがあるかもしれませんね!

 

ピラティスは身体の状況にあわせて行うことで身体の調子を整えられる

素晴らしいエクササイズですのでおススメです!

 

注意点として

身体に合わないエクササイズをすると逆に身体がおかしくなるので

専門的な知識を持ったトレーナーに一度指導してもらうと良いと思います

 

ピラティスに限らずヨガや太極拳など他のエクササイズも同様ですね!

 

まとめ

 

脊柱管狭窄症だから手術!

というわけでもない!

予防法を実践して悪化を防ごう!

 

body conditioning MOVEでは

体の痛みやパフォーマンスの向上を中心にケアしています!

ご興味ある方はぜひご連絡ください!

お待ちしております!

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