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その姿勢でいいの?生活習慣で起こる腰痛の原因は!


その姿勢でいいの?生活習慣で起こる腰痛の原因は!

 

 

 

生活の中に腰痛の原因がある!?

 

朝起きてから夜寝るまで、私たちはさまざまな動きをします。これらの動きの中に、無意識のうちにやっている習慣があり、それが腰痛を引き起こす原因になっていることが意外に多いのです。

 

 

1.長時間のデスクワークをしている

 

長時間のデスクワークは腰痛を起こしやすいです。デスクワークの際に、特にパソコンなどに向かい合っているとどんどん前のめりになって、気づくと猫背になったり、身体がどちらかに大きく傾いてしまいます。
この姿勢は腰の筋肉に大きく負担をかけます。また、長時間同じ姿勢でいるのも原因となって腰痛になりやすくなります。
できるだけ1時間に1回などペースを決めて立ち上がったりして軽いストレッチを行うようにしましょう。それだけで筋肉が硬直するのを予防することができます。ただし、強くひねったりなどは逆に筋肉を痛めてしまうことがありますので、ゆっくり伸ばす、ゆっくりひねるを心がけましょう。そして、腰痛が慢性的になっている場合は体のゆがみも考えられますので、定期的なメンテナンスを心がけましょう。

 

2.重たいものを持つ

 

仕事で重たいものを持つ、お子さんを抱っこするなど、ある程度の重量のあるものを抱えることが多い人は、腰を痛めやすいです。というのも、ついつい手を伸ばして持ち上げたり、中腰のまま勢いで持ち上げたりしがちだからです。その状態はどうしても腰の筋肉だけで重さを支えることになってしまいます。腰に負担がかかる持ち方で持ち上げたり、抱っこをしていると必要以上に腰部に負担がかかり「ぎっくり腰」原因にもなります。

まず、荷物を持つ際には、腰と荷物の距離を短くすることで腰にかかる負担が軽減できます。お子さんを抱っこするときでも、できるだけ中腰の状態からは持ち上げないようにしましょう。荷物と違い、日々重たくなっていくので気付きにくいですが、腰への負荷は大きくなっています。

 

3.あぐら、正座、横座りなど床に座ることが多い

 

男性はもちろんですが、お子さんがいて授乳中のお母さんもあぐらをかくことが増えますね。そして、普段から正座でないと落ち着かない、という人もいます。そして女性は正座ではなく足を横に折り曲げた横座りをする人もよく見かけます。これは骨盤にも膝にも悪い状態になることが圧倒的に多いです。特に固い床にそのまま座ると、あぐらや横座りは骨盤のゆがみが気になります。正座は膝への負担が増加します。また、冷えによる腰痛も起こりやすいものです。そしてこれらの座り方は背中が丸まりやすいのも気になります。他の前傾姿勢と同じく、腰に大きな負担がかかり、腰痛になりやすいです。
床に座る時はできるだけ下に柔らかい敷物などを置きましょう。固ければ固いほど骨盤がゆがみやすくなります。また、座る際にポケットに物を入れたりするのも避けましょう。横座りはせめて足を左右変えるようにしてください。

 

あなたにも意外と多くの腰痛につながる生活習慣があったのではないでしょうか?

少し意識を変えるだけでも腰痛を防ぐことはできます。是非役立ててください。

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