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坐骨神経痛になったどうしたほうがいい?


坐骨神経痛になったどうしたほうがいい

 

はじめに

 

あなたはお尻や太ももがしびれたり、痛かったりしたとき

「坐骨神経痛かも?」と思うときがありませんか?

 

症状はなくても

「坐骨神経痛」という名前を聞いたことはあるんじゃないでしょうか?

 

しかし

坐骨神経痛だとわかっていても

「どうしたらいい」か知っている方は

非常に少ない

 

今回は「坐骨神経痛かも?」と

思ったときに

「どうしたらいい」か

解説していきたいと思います。

 

目次

 

1.坐骨神経痛ってなに?

2.どうしたらいいの?

3.まとめ

 

坐骨神経痛ってなに?

 

実は坐骨神経痛という病気はありません

坐骨神経痛は症状の名前です

なので原因となる「疾患」があります

だから何だ?

そうですよね…

でもこれすごい大事な話なんです!

「インフルエンザ」を例にとって解説します

 

インフルエンザウィルスに感染すると

高熱・関節の痛みなどが出ますね

 

つまり

症状=高熱、関節の痛み

原因疾患=インフルエンザ感染症

となります

 

このときの治療は

「症状を抑える薬」と「疾患を治療する薬」が処方されますね

 

症状を抑える薬=解熱剤

疾患を抑える薬=抗ウィルス薬

 

解熱剤はその場のつらさを抑える薬

(場合によって身体が症状に耐えられなくなることがあるので、その場しのぎが重要になることも、もちろんあります)

 

抗ウィルス薬はウィルスをやっつけて

根本的に病気を治す薬です

 

これを「坐骨神経痛」に当てはめると

 

原因疾患:?

症状:坐骨神経痛

こうなります

 

原因疾患を特定しないと根本的な解決ができない気がしてきますよね?

 

では「原因疾患」を特定するには「どうしたらいい」?

そうなりますよね?

これを次で解説してきます!

 

どうしたらいいの?

 

原因となる疾患を特定するためには?

まずなによりも大切なのは

「病院を受診」することです

 

どうして坐骨神経痛の症状が出ているか?

 

この原因を把握するためには

以下のような検査が必要になってきます

・レントゲンを撮ること

MRIをとること

・皮膚の感覚検査をすること

・筋の働きの異常を確認する事

・神経の働きを確認する事

これ以外にもいろいろな検査方法があります

 

こういった検査をきっちり行って、原因となる疾患を見極めて

根本となる治療を探していくわけです

 

これらの検査で

・脊柱管狭窄症

・椎間板ヘルニア

・腰椎すべり症

・梨状筋症候群

などが原因となる疾患として浮かび上がってきます

 

原因となる疾患が分かったらどうすればいい?

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、腰椎すべり症など

骨に関わる疾患の場合は

根本的な治療の1つに

手術があります

 

あまりに変形が強い場合にはどうしても手術が必要になってしまいます

お医者さんに骨の変形度合いを聞いてみて

「手術するしかないのか?」

それとも

「手術以外で治す方法がないのか?」

一緒に検討してもらえるといいですね

 

手術が必要なほどではない時は

薬や注射などでその場をしのぐ治療を勧める場合があります

 

薬で症状を抑えて生活し、

「薬では症状が抑えられなくなったら、手術しましょう」

という流れです

 

この「いずれ手術がくるのを待つ」生活から

抜け出す方法が1つあります

 

手術を逃れるための1つの方法「理学療法」

 

骨の変形や椎間板の変性は原因なく起こるものではありません

日々の姿勢や体の使い方が原因で起こることが多いです

 

それを改めるのが理学療法です

これが手術を逃れる1つの方法になります

 

理学療法を受けたいと思ったらどうすればいいか?

リハビリテーション科がある病院やクリニックでは

お医者さんから理学療法を処方されることもあります

 

しかしわたしの経験上

リハ科があってもお医者さんから

「理学療法(リハビリ)」を受けましょうと言われることは

あまりないです

 

薬が効かなくなって

手術しか方法がなくなった段階で

患者様が手術を拒否をして

やっと「理学療法」が紹介されることが多いです…

 

この段階で「理学療法」を始めて

治る方も多くいらっしゃいますが

もっと早い段階で始めたほうが

もちろん治りやすいです…

 

なので…

早い段階から積極的に「理学療法」を利用してもらいたいのが

理学療法士としての本音です

 

お医者さんが理学療法をどうしても紹介してくれない時は

最近では理学療法士が整体院をしている場所もあるので

探してみるといいでしょう

 

まとめ

 

原因疾患を見つけて根本的解決を!

ぜひ早い段階で理学療法を!

 

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