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体重が増えてきた!脊柱管狭窄症になる!?「いまの体形で出来る」対策を徹底解説!


体重が増えてきた!脊柱管狭窄症になる!?「いまの体形で出来る」対策を徹底解説!

 

はじめに

 

「脊柱管狭窄症と体重になんの関係があるのよ!」

すいません

炎上だけはお許しください

 

でも実際に関係があるんです!

脊柱管狭窄症とお腹のお肉は切っても切れない関係なんです!

 

その重要な関係性を解説しますので

これをきっかけにお腹のお肉とお別れしてもらえればと思います

 

目次

 

1.脊柱管狭窄症と体重なぜ関係しているのか?

2.体重を減らす以外の対策はこれ!

 

脊柱管狭窄症と体重なぜ関係しているのか?

 

実際、体重が重い事が悪いわけではありません

 

体重があっても脊柱管狭窄症にならない人はいますしね1

 

しかし

脊柱管狭窄症の病態を考えると

体重が重い人は

 

「圧倒的に不利」

 

なぜ不利なのか解説していきます

 

・お腹のお肉が問題!

脊柱管狭窄症は腰の反りが問題になります

腰が反ることによって神経が圧迫されてしまうんですね

 

お腹のお肉と反り腰

一見関係なさそうですが

「大ありです」

 

お腹が大きくなると

お腹の重さのせいで腰が

前に引っ張られます

 

身体は前に倒れないように

後ろに反ろうとします

この結果

「反り腰」になる

 

これが「お腹のお肉と反り腰の関係」の正体です

 

なのでお腹のお肉を減らして

腰を前に引っ張る力を減らしてあげることが非常に重要です

 

しかし

そう簡単にはお腹のお肉は減ってくれない

 

なので

「体重を減らさずに出来る反り腰対策」をご紹介します

 

体重を減らす以外の対策はこれ!

 

まずは骨盤を後ろに倒す運動:「ペルビッククロック」

1.仰向けになります

2.膝を立てます

3.手のひらを下腹部に乗せます

4.しっぽの骨が床から離れるように骨盤を倒します

5.戻します

6.繰り返します

 

下腹部が顔に向かって下り坂になるようにしましょう!

息を吐きながら行うと下り坂にしやすくなります!

コツとしては腰と床の隙間をつぶすようなイメージで行うと良いです!

 

腰ではなく「胸」を反らせるようになる!:「プローンプレスアップ」

1.うつ伏せになります

2.アゴを引きます

3.みぞおちのあたりまで身体を起こします

4.繰り返します

 

・腰で反らないように!

どうしても腰が反る場合はお腹にクッションや枕を入れて行いましょう

腰が反りづらくなります

 

・背中(=胸椎)を意識して行いましょう!

肩甲骨と肩甲骨の間のあたりの背骨が反っていくようなイメージで!

 

・息を吐きながら行い、お腹を引き締めておきましょう!

腰が反りにくくなりますよ!

 

・背中のあたりに痛みが出ることがありますが

普段使っていない筋肉なのであっという間に

筋肉痛になります

 

ムリせず少しずつ始めていきましょう!

 

 

股関節を使って腰の反りを防ぐ:「シングルレッグストレッチ」

1.仰向けで寝る

2.体を肩甲骨が上がるくらいまで起こす(両手で頭を支える)

3.両足を持ち上げる

4.おへそを引き込む

5.右足を遠くに伸ばす

6.左足は身体に近づける

7.脚を入れ替える

 

こんな感じです

101セットとして13回くらい出来ると良いかと思います

 

コツとしては

・腰と床の隙間をなるべく埋めた状態をキープすること

・おへそを引いてお腹を薄くすること

 

まとめ

 

お腹のお肉は「反り腰」を招く

お腹のお肉を落とすことと「反り腰」対策を両方するのがベスト。

 

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