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「膝が内側に入る!膝の痛みが出る」理学療法の施術の流れを徹底解説!


「膝が内側に入る!膝の痛みが出る」理学療法の施術の流れを徹底解説!

 

 

はじめに

 

今回は「ニーインしていて膝の痛みを訴える症例」を診させていただくときに

わたしだったらどう考えているか?

これをご紹介します

 

世の中、理学療法士以外にも「身体を良くしたい」と思う仕事は

数多くあります

 

整体師、カイロプラクター、リフレクソロジー、柔道整復師、ヨガ、ピラティス

名前を上げればキリがありません

 

こういった職種からサービスを受けるお客様たちは

混乱しているんじゃないかなと思います

 

「良くなれば誰でもいい」

たしかにそれが全て

 

しかし「誰」に任せればいいんでしょうか?

 

あなたは「冷蔵庫」を買うときに

「冷えれば何でもいい」

といって買うでしょうか?

 

これだけ選択肢が広がったなかで

サービスや機能が気にならない人がいるでしょうか?

 

これだけ健康関連の仕事が増えれば

「誰がより良くしてくれそうか?」「何をしてくれるのか?」

こんな情報が気になるはずです

 

そこで今回

「理学療法士」は

どのようにして身体を良くしようとしているのか?

その「頭の中」を紹介します!

 

このブログを見て

身体の調子が悪くなった時に

「理学療法士にかかりたい」

そう思ってもらえたらうれしい限りです

 

問題はわたしがきちんと「理学療法士」の仕事っぷりを

書ききれるか

 

尋常じゃない不安がありますが

書くだけ書いてみます!

 

ご指導・アドバイスがあればよろしくお願いいたします!

 

目次

 

1.理学療法士が考える事とは?

2.まとめ

 

理学療法士が考えることとは?

 

私のもとを訪れてくださった

「ニーインで膝の痛みがでる」

お客様を想定して

解説をしていきます

 

まずは第一印象

見た目やしゃべり方はどうか?

こういったところで精神的な状況を判断します

メンタルが弱っていると痛みを感じやすいので

場合によってはそれとなくメンタルフォローしていきます

 

そして問診(初期評価)&仮説立て

 

いつ、どこで、どのようになど

いわゆる5W1Hで教えてもらいます

 

ニーインで痛いなら

いつから?急性期なのか?慢性期なのか?

どこが?痛い場所次第で施術のポイントが変わるので

どうすると?身体の負担のかかり方の把握のために

などなど

 

色々教えてもらい症状がどうして出ているか

頭の中で組み立てていきます

この段階を「仮説立て」といいます

 

 

検査&検証

実際に頭の中で組み立てた「仮説」が正しいか

検証します

 

ニーインで痛い!

鵞足が痛い

2週間前から?

 

鵞足炎?(←ここまで仮説)

 

鵞足系の筋肉の伸長痛・圧痛が出るかな?

鵞足に負担のかからないように動きを誘導したら痛み消えるかな?

などなどやってみます(←これが検証)

 

症状によっては確立されたテストがあるので

それを行って仮説を立証していきます

 

施術

仮説が立証されたら

実際に施術していきます

 

「どうやら鵞足炎で間違いなさそう」

となれば

 

・鵞足の長さを取り戻す

・鵞足に負担のかからない動きを作っていく

・自宅でも出来る練習をお願いする

 

このようなことを行っていきます

 

再評価

施術後に結果が出るか検討します

結果が出ればOK

 

出なければ手技を変えて再チャレンジする

もしくは仮説・検証でのミスがなかったか再検討

または新たな仮説立てと検証を実行して新しい施術プランの検討

などをして軌道修正を図っていきます

 

 

以上がものすごくざっくりとしていますが

理学療法の流れです

 

いわゆるPDCAサイクルというものに近いですが

理学療法士の場合は

行動の前にいろいろとタスクが多いので

ビジネス系の方からすると

かなりまだるっこしいPDCAサイクルになっています

 

しかし医療系ですから基本的にミスは許されないので

行動の前に検査や立証などを

多く盛り込んでミスを防ぐサイクルになっています

 

かなり駆け足での解説でした

 

本当はここでは紹介しきれないくらい

もっともっと多くのことを考えて取り組んでいます!

ベテランの先生方は一瞬でとんでもない情報量を処理しています

 

知識と技術と経験とセンスの全てが必要だなと

日々感じています

 

これからも自己研鑽にはげみ

よりよい施術を提供出来ればと思います

 

まとめ

 

初期評価・仮説立て・検証作業・実行・再評価

この流れをもって臨床を行っているのが

「理学療法士」です

 

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体の痛みやパフォーマンスの向上を中心にケアしています!

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