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まだ間に合う!テニスをして半月板損傷の予防法は?


まだ間に合う!テニスをして半月板損傷の予防法は?

 

 

はじめに

 

 

激しいプレーをする選手はやはり

「ケガ・故障が多い」

 

身体に負担がかかっているプレーを

結構しています

 

どうしても結果重視のプレーになるので

身体に負担のかかるプレースタイルになりがち

 

その中でも

ステップ・切り返しがプレーの生命線になる選手で起こりやすいのが

「半月板損傷」

 

一度なってしまうとたいていが手術になってしまう

 

こうなる前に予防を大切にしましょう!

 

今回は「テニスの半月板損傷を予防するエクササイズ」を解説を交えてご紹介します!

 

目次

 

1.テニスの半月板損傷のメカニズム

2.準備運動で取り入れたいエクササイズ

 

テニスの半月板損傷のメカニズム

 

半月板は太ももの骨とふくらはぎの骨の間に

挟まっているクッションの役割をしている組織です

 

膝がスムーズに動くように調整をしてくれている重要な組織です

 

半月板は膝が曲がってねじれた時に大きな負担がかかるようになっています

 

なのでテニスで

「予測と逆に打ち込まれた!」

「左右に目一杯振られている」

「クレーコートで滑りやすい」

こんな状況でクイックに切り返しをすると

半月板を損傷することがあります

ジョコビッチ選手とかナダル選手とか錦織選手の試合を見ていると結構ひやひやします

 

じゃあクイックな切り返しをしなければいいのか?

それだと試合にならないですよね

テニスにクイックな切り返しは不可欠

 

ではどうすればいいのか?

 

それは「股関節」を使えるようにすることがポイントになります!

 

クイックな切り返しをざっくり分けると

「ダッシュ」

「ストップ」

「ダッシュ」

この3動作になります

 

気をつける点は

「ストップ」

 

サイドにダッシュして「ストップ」するときに

膝が内またになっていませんか?

これ膝が曲がってねじれています

 

膝をねじると

関節が締まるので

止まった時に身体がふらつかなくなるのですが

 

半月板に相当負担がかかります

なので内またを避ける「ストップ」の学習が必要です

 

そのために必要なのが「股関節」!

股関節で流れる身体を止めることが重要!

流れる身体を止める股関節の使い方を学習する

エクササイズをご紹介します!

 

準備運動で取り入れたいエクササイズ

 

「パッセ」

1.肘をついて横向きになります

2.上の脚をまっすぐ伸ばします

3.モモの付け根から脚を開きます

4.脚を閉じます

5.繰り返します

 

コツ

腰はピタッと止まったままで!

開く・閉じるをメリハリつけて!

素早く動かし、ピタッと止まる!

 

テニスは始める前に股関節の筋肉に刺激をいれてあげるだけでも

安定感増します!

 

さらにステップの取り方まで学習出来れば万全!

膝に頼らず、股関節に頼れているかチェックしてもらえるといいですね!

 

まとめ

 

筋肉の豊富な股関節に頼って半月板損傷を予防!

 

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体の痛みやパフォーマンスの向上を中心にケアしています!

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