〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1丁目1

アイコン 029-350-3530

24時間受付

お問い合わせフォームから予約する

Blog

ブログ

脊柱管狭窄症はスクワットで楽になる!理学療法士が徹底解説!


脊柱管狭窄症はスクワットで楽になる!理学療法士が徹底解説!

 

 

はじめに

 

腰痛、脚の痺れがつらい

何とかしたい

薬や注射はもう嫌だ

 

スクワットしてみませんか?

 

脊柱管狭窄症のための「スクワット」があります!

 

正しいスクワット覚えられるとすごく便利!

 

日常の立ったり座ったりにも応用できます!

 

日々の習慣が変わることで症状が緩和する事がよくあるんです!

 

試してみる価値ありますよ!

 

目次

 

1.椅子に座る時の腰はどうなってますか?

2.正しいスクワット講座!

 

椅子に座る時の腰はどうなってますか?

 

どうですか?

腰反ってませんか?

今まで椅子に座るときの腰なんて

意識したことないですよね

 

実際、自分の腰が反ってるかどうかを

自分で判断できる人はほとんどいません

 

おそらく

まっすぐないし普通だと思っていると思います

 

ぜひ1度誰かに

座るところをムービーで撮ってもらってください!

 

全然自分のイメージと違うはずです

長年崩れた座り方をしていると

それが当たり前になってしまいます

 

最初は崩れを感じていたかもしれません

 

しかし脳は余計な情報は遮断する機能があるので

次第に崩れを知らせる情報を脳が処理しなくなっていきます

 

そうすると

「自分の身体は崩れていない」

そう感じるようになります

 

きれいな姿勢や動きに修正すると

確実に「違和感」がでます

 

今までの当たり前と修正後のギャップがでかいほど

「違和感」が出ます

 

それでは

あなたの椅子へのしゃがみこみを今から修正してみます

 

あなたはどれくらい

「違和感」を感じるでしょうか?

 

正しいスクワット講座

 

立った状態からスタートです

 

1.腰に手のひらを当てます

その手のひらはこれからしゃがみ込むときに

「自分の腰がどれくらい動いてしまっているか」を確認するためのセンサーになります

すでに腰が反っているならお腹を引きこんで調整してみましょう!

 

 

2.身体がN字になるようにしゃがみ込んでいきます

スネの角度と背中の角度が平行になるように!

背中は真っ平を維持できてますか?

手のひらセンサーで確認してみてください!

3.立った姿勢に戻りましょう

この時も手のひらセンサーで腰がまっすぐでいられるか確認してみましょう

 

さて!

どうだったでしょうか?

 

手のひらで触ってみると

腰の動きが感じやすかったと思います

 

手のひらで確認を取りながら

正しいスクワットを体得して

普段の生活にも取り入れていきましょう!

 

最初は手のひらが必要かもしれませんが

練習しているうちに

腰の感覚だけで

「今わたしの腰は前に傾いてる!」

みたいな感じになってきますよ!

 

まとめ

 

自分の身体は自分で思っているよりずっと崩れている!

正しい姿勢になっても違和感が出るのは当たり前!

センサー使って脳みその反応を修正!

 

body conditioning MOVEでは

理学療法士が

体の痛みやパフォーマンスの向上を中心にケアしています!

ご興味ある方はぜひご連絡・ご相談ください!

メッセージ・お電話お待ちしております!

ホームページからのお問い合わせ・ご予約はこちらから!

http://bc-move.com/

お電話でのご相談・ご予約はこちらから!

029-350-3530

pagetop