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腰を反ると痛い!それは椎間板ヘルニア?!対策を徹底解説!


腰を反ると痛い!それは椎間板ヘルニア?!対策を徹底解説!

 

はじめに

 

ちょっと前に床から物を持ち上げようとしたら

「ビキッ」

 

それから腰が痛い

 

病院に行ってみたら

「椎間板ヘルニアですね」

 

そう診断された

 

薬と湿布で様子をみているけど

あまり痛みが変わらない

 

ネットで調べてみると

どうやら腰を反るのが良いらしい

 

うつ伏せになって反ってみると

 

「痛い!!!!」

 

こんな方が結構いらっしゃいます

 

自分の椎間板ヘルニアや腰痛がどんな状態なのか?

ネットに書いてある方法はどんな症状に合うのか?

 

こういったことへの理解がないままに

ネットの情報を鵜呑みにしてしまうと

かえって症状が悪化することも

 

今回は「数日前から腰が痛くなり、腰を反ると痛いというケース」を

もとに解説と対策を紹介していきたいと思います

 

目次

 

1.数日前から痛くなった腰痛をどう考えるか?

2.対策は?

 

数日前から痛くなった腰痛をどう考えるか?

 

今回のケースの場合は

「物を持ち上げようとした」時に痛みが出ています

 

そしてそのあとから痛みが続いています

 

物の持ち上げ動作が

腰痛に関連あることは間違いなさそうですね

 

物を持ち上げる際に

腰には大きな負担がかかります

 

前屈をすると

腰には300㎏近く負担かかると言われています

 

ここからさらに物を持ち上げるわけですから

腰にはとんでもない負担がかかります

 

この負担が腰の許容できる範囲を超えてしまうと

腰が壊れます

 

そして腰に激痛が出ます

 

腰の筋肉の肉離れ、椎間板の損傷、背骨の捻挫など

いろいろなことが起こります

 

椎間板を損傷した場合

MRIで確認することが出来ますので

椎間板ヘルニアと診断名がつきます

 

たとえ診断がつかなかったとしても

何かしらの原因があって

痛みが出ているなら

組織が損傷している

可能性は高いです

 

この場合

患部は安静にすることが望ましいです

 

腰を反ったりねじったりすると

治りかけていた組織が再度損傷し

治りが遅くなってしまいます

 

ではどんな対策を行えばよいのでしょうか?

 

対策は?

 

まず考えつくことは

「安静」

 

しかし!

 

「安静」はしないほうがいいです

 

日本整形外科学会が出している

「腰痛診療ガイドライン2012」にはこうあります

 

安静は必ずしも有効な治療法とは言えない、急性腰痛に対して痛みに応じた活動性維持は、ベッド上安静よりも疼痛を軽減し、機能の回復させるのに有効である。

 

要約すると

「つらく無い範囲で動いたほうがいいよ」

ということです

 

「つらい腰痛が出たから全く動かない」は

痛みがなかなか落ち着かなくなるので

避けましょう!

 

また、ベッドで寝たきりをしていると

どんどん筋力が衰えていきます

 

腰の筋肉ももちろん衰えていきます

 

筋力低下が加わると

さらに痛みやすくなります

 

すぐ疲れてしまう腰になりますし

重いものを持ち上げるための筋肉もないとなると

 

骨や関節にダイレクトにストレスがかかるようになってしまいます

 

こういった理由から過度な安静はご法度です

 

反るのはなんでだめなの?

 

壊れている場所に刺激を入れてしまうことになるためです

腰を反ると痛いのならば無理にやらないほうが無難です…

 

折れた骨を曲げようとするようなものなので…

控えましょう!

 

23週程度はコルセット等で保護しながら

患部の治癒を待ちましょう!

 

そのあとから腰の筋力の強化や柔軟性の向上をはかっていくようにしましょう!

 

しかし!

一刻も早く良くしたい

 

そんな場合は腰痛の病態をきちんと理解できる

先生がいるところで施術を受けることをおすすめいたします!

 

まとめ

 

椎間板ヘルニアにも時期がある

痛みが出たばかりのときは

「痛みの範囲内」ですごしましょう

 

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