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膝が逆関節になってませんか?膝の裏が痛い?エクササイズで解消しよう!

はじめに

 

鳥の脚をまじまじと見た事ありますか?

膝が人とは逆に曲がっていますよね?

(実際は膝ではなくて踵だそうです)

 

あなたの膝はどうですか?

逆くの字になってませんか?

 

膝の裏が痛い人はチェックしてみてください!

 

鳥ほどでないにしても

結構な割合で

膝が逆に曲がっている人がいます

 

特に若い女性は高頻度で見かけます

 

膝裏の痛みやふくらはぎの疲れは

この鳥のような膝が原因になっていることがあります!

 

今回はそんな「膝の逆関節」について解説と対策をご紹介していきます!

 

目次

 

1.逆関節になると膝がどうして痛くなるのか?

2.どうして逆関節になるのか?

3.対策エクササイズはコレだ!

 

逆関節になると膝がどうして痛くなるのか?

 

理由はシンプルです

膝の裏が必要以上に伸びてしまうからです

 

最も膝に負担がかからない状態は

「まっすぐ」

 

まっすぐであれば

身体の重みが骨に伝わり

下肢が安定します

 

「まっすぐなら簡単!ピンと伸ばせばいいんでしょ?」

 

そう簡単にいかないのが

膝の難しいところ

 

肘なんかは

ピンと伸ばすと

骨でロックされる構造なので

伸ばせばまっすぐで止まってくれるんですが

 

膝は骨でロックされる構造にはなっていません

 

なので膝は伸ばそうとすれば

伸びすぎてしまうんです

つまり

「ピンと伸ばす」をすると

伸びすぎて逆方向に曲がってしまう可能性があるんです!

 

逆に曲がってしまうと

関節を包む膜だったり筋肉だったりが

引っ張られてしまいます

 

引っ張られている状態は骨と筋や膜のつなぎ目に

負担をかけます

 

そして痛みにつながっていきます

 

また、逆に膝が曲がると

膝の裏は窮屈で圧迫された状態になります

 

そうなると血流不足となり

痛みが出てきます

 

これが逆に膝曲がったせいで

膝が痛くなる由来です

 

どうして逆関節になるのか?

 

膝は構造上とても不安定な関節です

 

平らな皿の上に

球が乗っているような状態です

 

これを安定させるためには

2つ方法があります

 

1.まっすぐに体重をかける

2.筋肉や腱などの軟部組織で止める

 

この二つです

 

理想は「まっすぐに体重をかける」なんですが

これは結構大変です

 

何しろ構造的に不安定

皿の上にボールが乗っかっているような構造ですから

まっすぐに体重をかけるのは至難の業なんです

 

なので

筋肉や腱で止めてしまうという簡単な方法を

取りがちなんですね

 

そして先ほどの理由で膝うらが痛くなってきます

 

ではどうすればいいのか

 

「まっすぐのる練習を積む」

これに尽きると思います

 

バランス練習は反復練習が大切です!

身体に覚えさせていくんです!

 

「そんなの出来ない!」

 

いやいや出来ます!

 

自転車乗れますよね?

 

立つ姿勢をちょっと変えるのに比べたら

自転車乗るなんて曲芸レベルで難しいです!

 

誰でも簡単にまっすぐ立てるようになります!

 

対策エクササイズはコレだ!

 

おすすめはスクワットです!

やり方を少し工夫します!

方法

1.片足立ちになる

2.ものすごくわずかに膝を曲げる

3.膝を伸ばす(伸ばしきらない!)

 

コツ

膝を伸ばすときに「ピンッ」ってなるギリギリで

膝を伸ばすのを止めましょう!

 

なるべくゆっくりやってみましょう!

膝の動きに集中して!

 

簡単に出来るようであれば

片脚立ち+つま先立ちで行ってみましょう!

 

まとめ

 

膝の裏が痛いのであれば

伸ばしすぎているかも

自分で思うまっすぐとほんとのまっすぐは違う!

スクワットで本当のまっすぐを覚えましょう!

 

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