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脊柱管狭窄症は歩行を正すと改善される!!


脊柱管狭窄症は歩行を正すと改善される!!

はじめに

 

脊柱管狭窄症の治療は何をしていますか?

 

薬?

湿布?

注射?

整体?

手術?

 

歩行の修正はしたことありますか?

 

脊柱管狭窄症の原因が

「歩行の崩れ」の方は結構います

 

まだ歩行の修正を試していないなら

 

一回試してみては

いかがでしょう?

 

今回は「自分で出来る歩行修正エクササイズ」をご紹介!

 

目次

 

1.歩行と脊柱管狭窄症の関係とは?

2.自宅で出来るエクササイズはコレだ!

3.まとめ

 

歩行と脊柱管狭窄症の関係とは?

 

脊柱管狭窄症の対策をネットで調べてみると

良く出てくるのは

「ストレッチ」

「牽引」

「温める」

などなど

 

これはその場しのぎにしか

ならないと言って間違いないと思います

 

だいたいそういった記事の

根拠に上がるのは下のような

解説です

 

腰部の筋がこわばり

反り腰になり

神経を圧迫するので

腰部の筋のこわばりをとりましょう!

 

こんな記事が多い印象です

 

ふむふむ。

腰のこわばりをとればいいと

 

疑問があります

「腰部の筋のこわばり」は

どこからやってきたのでしょう?

 

理由もなく身体は

腰部の筋をこわばらせたりはしません

 

筋を使うということは

エネルギーを使うということです

 

身体は極力エネルギーを使おうとは

しないように出来ています

 

それにも関わらず

筋を使っているということは

よっぽどのことがあるわけです

 

そのよっぽどの理由を

考える必要があるんじゃないでしょうか?

 

そのよっぽどの理由を何とかしないと

いつまでたっても

腰はこわばり続けてしまうんじゃないでしょうか?

 

そして

その「よっぽどの理由」とは

なんなのかを

今から解説いたします

 

よっぽどの理由とは

「歩くために使っている」

 

これです

 

どんなに運動不足で家に閉じこもっていても

1000歩くらいは少なくとも歩きます

 

普通に生活していれば

4000歩くらいは歩きます

 

歩くということは

生きるということに

等しいと言ってもいい行為です

 

これはエネルギーを使ってまで腰をこわばらせる

「よっぽどの理由」といってよいでしょう

 

そんなわけで

歩くということが

腰のこわばりと関係が

ありそうな感じは

つかめてきたかなと思います

 

では!

なぜ、歩きで腰の筋肉を使ってしまうのかを解説していきます!

 

最大の原因は

「座りすぎ」

 

これです

 

現代人の生活は座っている時間が

圧倒的に長いです

 

歩いている時間と座っている時間を

比べて

歩いている時間が長い人は

ほんとに稀です

 

ではその「座りすぎ」の

何が悪いのか?

 

それは

「股関節の柔軟性の低下」

これを招くことです

 

座っていると

股関節はつねに曲がった状態になります

 

そうなると

股関節は後ろに伸びなくなっていきます

 

本来股関節後ろに15°動くとされていますが

たいていの方は5°いけばいい方です

 

固い人は0°にもならない人がいます

常に曲がりっぱなしです

 

これのなにがまずいかと言うと

「歩く時に後ろに脚を送り出せない」

 

これがまずいです

 

「いやいやちゃんと身体の後ろに脚出して歩いているよ」

そう思う方がほとんどでしょう

 

実際に脚は後ろにあります

 

しかしそれは

股関節で送り出していない!

 

腰が送り出しています!

腰を反らしてごまかしているんです!

このせいで腰がこわばってしまうんです!

本来、脚を送り出すのは

脚の仕事

 

それを本職じゃない腰がやっていれば

腰が壊れてしまうのもしょうがない

 

一刻も早く

股関節に仕事をさせねばなりません!

 

自宅で出来るエクササイズはコレだ!

 

クアドロペッド

1.四つ這いをとります

2.脚を遠くに伸ばすように上げます

3.下ろします

4.別の脚も同様に上げ下げしていきます

 

コツ

お腹を引きこんだ状態で!内臓がだらっとぶら下がらないように!

腰が真っ平になっているか手で触って確認してみましょう!

脚を上げるときは体幹がピタッと止まっているように!

頭からしっぽまでが一直線になっているように!

 

実際にこれやってみて欲しいです!

そして自分が腰を反らずに

目一杯脚を上げたところを

写真に撮ってもらうといいです

 

びっくりするぐらい脚が

上がっていません

 

練習あるのみです!

 

まとめ

 

歩行の改善が脊柱管狭窄症を和らげる!

キーになるのは股関節の動き!

 

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理学療法士が
体の痛みやパフォーマンスの向上を中心にケアしています!
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