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テニス選手必見!!椎間板ヘルニアにならないために何を気をつけたほうがいい?


テニス選手必見!!椎間板ヘルニアにならないために何を気をつけたほうがいい

はじめに

 

老若男女問わず多くの方がテニスを楽しんでいます

 

そして椎間板ヘルニアでテニスを諦めてしまった方も

たくさんいます

 

普段のプレーで身体の使い方を少し気をつけているだけで

防げた椎間板ヘルニアは非常に多いと思います

 

今回は椎間板ヘルニアにならないために

気をつけるべき身体の使い方をご紹介いたします!

 

目次

 

1.椎間板ヘルニアになってしまう身体の使い方とは?

2.対策はコレだ!

3.まとめ

 

椎間板ヘルニアになってしまう身体の使い方とは?

 

椎間板ヘルニアで問題になってくるのは

腰の「猫背」

こうなると椎間板やその中身が

背中側に飛び出てしまい

神経を圧迫するようになってしまいます

 

圧迫され続けると

しびれや痛みにつながってきます

 

なるべく腰の猫背は避けたいところです

 

しかしテニスのプレー中には

腰の猫背が頻発する恐れがあるんです

 

どんな時に腰の猫背が出てくるか

ご紹介していきます!

 

まずは基本姿勢の「中腰」

 

この時に

腰は猫背になっていないでしょうか?

 

コレの原因は

・股関節の固さや背筋の弱さ

・自分の身体の形に対する感覚の弱さ

 

こういったところが問題になってきます

 

まずは自分の中腰の姿勢を

写真にとってもらい

姿勢を確認してみましょう!

 

次は前方にステップして手を長く伸ばしたときの姿勢

 

ネット際のボールを処理するときに

この動作は頻発しますね!

 

また、サイドに大きく振られたときも

頻発する動作です

 

さて、このときの腰は

どうでしょうか?

 

手を伸ばすことを優先しようとすると

どうしても猫背になりがち

この動作で猫背が出る原因も

やはり「股関節の固さ・弱さ」

 

これは大きな要因の1つです

 

手を前にたくさん伸ばすためには

それだけ身体を前に倒さなくてはなりません

 

実際に試してみてください!

きれいに身体を前に倒すのは

案外難しいんですよ!

 

腰を丸めて身体を前に倒していませんか?

 

股関節から身体を前に倒すことは

できますか?

 

股関節の固さをチェックする簡単な方法があります

 

まずは仰向けになります

足をまっすぐ延ばしたまま天井に向かってあげていきます

どれくらい高く上げられましたか?

 

上げられないということは

それだけ股関節が固くなっているということ!

 

身体を前に倒せないということ!

 

股関節を柔軟にするエクササイズが必要です!

 

 

対策はコレだ!

 

まずは股関節を柔らかくするエクササイズからご紹介します

 

シングルストレートレッグストレッチ

1.あお向けになります

2.両足・頭を持ち上げます

3.右足を天井に向かって伸ばし、両手で抱え込みます

4.左足を足元の壁に向かって伸ばします

5.脚を交換します

6.繰り返します

 

コツ

息を吸いながら足を交換して

息を吐きながら足を遠くに伸ばします

片脚は天井に向かって伸びるように

もう片脚は足元の壁に向かって伸びるように!

お腹はピタッと止まった状態を維持できるとばっちりです!

 

次は股関節を強くするエクササイズ

レッグプル

方法

1.仰向けで手で身体を支えて浮かせます

2.片脚をまっすぐのまま、息を吸いながら高く上げます

3.息を吐きながら脚を下ろします

4.もう片方も同様に上げ下げします

5.交互に繰り返していきます

 

コツ

頭から足の先まで一直線になるようにしましょう!

身体はピタッと止めたままで行えると

体幹がより強く鍛えられます!

 

この二つで身体作りを行います

 

そして

実際に中腰や前に手を伸ばした姿勢のチェックを

積み重ねていきます

 

無意識でも

猫背を作らずにプレー出来るように

反復練習あるのみです!

 

まとめ

 

身体作りだけではプレーは変わらない

地道なフォームのチェックも非常に重要!

 

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体の痛みやパフォーマンスの向上を中心にケアしています!
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