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脊柱管狭窄症は椅子に座ってるだけでなる?身体に良い座り方とは?


脊柱管狭窄症は椅子に座ってるだけでなる?身体に良い座り方とは?

 

 

みなさんこんにちは。

水戸市赤塚駅前で整体院をしている、理学療法士の柴﨑です。

 

まだまだ、椅子に座る時間が長く、腰が痛いや骨盤が歪んでる方が多くいらっしゃいます。

 

そんな方からもっと自分で出来る事はないですか?

というご質問を頂きましたので、もっと詳しく、出来る自主トレのご紹介をしていきます。

 

 

簡単なものは前回、デスクワークの座り方についてご説明させて頂きました。

デスクワークで腰が痛いあなた!!すぐに出来る予防策あります!!

 

はじめに

 

あなたの椅子の座り方は

もしかしたら脊柱管狭窄症になってしまう

座り方かもしれない…

 

「猫背だから姿勢良くしなきゃ!」

「背中伸ばせているから大丈夫」

 

こんなワードは黄色信号です!

 

ほんとに身体に良い姿勢を

作ることが出来ますか?

 

そもそもいい姿勢って何だろう…

 

今回は身体に負担の少ない座り方について解説していきたいと思います

 

目次

 

1.身体に負担の少ない座り方で脊柱管狭窄症を予防しよう!

2.対策はコレだ!

3.まとめ

 

身体に負担の少ない座り方で脊柱管狭窄症を予防しよう!

 

身体に良い座り方で

まず第一に気をつけたい事は

 

「長時間座らない事」

 

これです

 

立っているより

座っているときの方が

1.4倍近く腰への負担は増えると言われています

 

つまり

どんなにいい姿勢で座っていても

2時間も3時間も座りっぱなしであれば

絶対に身体に負担がかかります

 

とにかく長時間座ることは

百害あって一利なし…

 

もし崩れた姿勢であれば

さらに負担は増えます

 

脊柱管狭窄症を予防してく上で

重要なのは

反り腰を作らないこと

 

「わたしは反ってないよ」

 

という方も多いかと思います

 

しかし!

実際はかなり反り強く出ていることが多いです

 

壁に背中をくっつけて座ってみた時に

腰と壁の間に手のひらが1枚以上入るようであれば

反りすぎの傾向があります

こうなると

骨と骨の距離が

縮まってしまいます

 

神経の通り道が狭くなるので

神経が圧迫されてしまいます

 

それが続くと脊柱管狭窄症の症状が

出てきてしまうことがあります

 

なので理想的な座位姿勢とは

腰の隙間が手のひら1枚でいられる

姿勢となります

 

これを壁が無くても

作れればOKです!

 

また、「わたしは元々猫背だから気をつけてます」

という方も心配です…

 

猫背の方が背中を伸ばそうとすると…

背中の猫背はそのままに

腰が反って身体を起こすタイプの方が非常に多い…

 

背骨を思い通りに使うのは

非常に難しいんです…

 

なので背骨を自在に使えるような

練習が必要になります

 

対策はコレだ!

 

背骨を自在に使うエクササイズをするまえに…

 

座っていること自体がまずいので…

 

なるべく座らずにできる作業は

「立って」行いましょう!

 

それでも座ってないといけない場合は

20分おきに

姿勢を変えましょう!

 

どんなに崩れた姿勢でもいいので

20分おきに姿勢を変えましょう!

 

一か所に負担がかかる姿勢を

とり続けないことが重要です!

 

これだけでもだいぶ楽になります!

 

それでもダメな時は

エクササイズで背骨の

使い方を学んでいきましょう!

 

マーメイド

胸椎の総合的な動きを練習するエクササイズです

これをやるだけでもかなり胸椎が

動くようになってきますよ!

 

1.あぐらで座ります

2.手を横に開きます

3.身体を横に倒します

4.脇の下をのぞき込みます

5.もとの姿勢(2の姿勢)に戻ります

6.逆側も行います

7.繰り返します

 

 

コツ

・身体を倒すときは「伸びる」ことを意識しましょう!

・背骨の隙間となるべく広げるように!

・身体をねじるときは「胸」の向きを変えるように意識して行う!

 

スパインストレッチ

1.足を伸ばして座ります

2.背骨を下から1つずつ前に倒していきます

3.下の背骨から一つずつ起こしていき、元の姿勢に戻ります

4.繰り返します

 

コツ

お腹の周りは固定!

コルセットが巻いてあると思って腰から上の背骨を使いましょう!

小さくならないように!なるべく遠くに向かって身体を前に倒していきましょう!

背骨ひとつひとつの動きを意識して行いましょう!

 

この2つを真剣に取り組むだけでも

背骨をかなり自在に扱えるようになりますよ!

 

まとめ

 

座っていること自体がまずい!

 

どうしても座らなきゃいけない時は

20分おきに姿勢を変える!

 

背骨を自在に動かせるようになって

本当に良い姿勢がとれるようになろう!

 

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