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トラックの運転手必見!!腰痛になる理由!!


トラックの運転手必見!!腰痛になる理由!!

 

 

みなさんこんにちは。

水戸市赤塚駅前で整体院をしている、理学療法士の柴﨑です。

 

以前運転時間が長い方向けの記事を書かせて頂きました。

ご参考までに!

運転時間が長い方は知らなくちゃいけない事!!姿勢改善で腰痛回避!!

トラックの運転で欠かせない動作などが多く存在します。

 

今回は腰痛からみたその動作についてご説明していきます。

 

仕事をしていてでの腰痛はいわゆる「作業関連性疾患」と呼ばれます。

 

作業関連性疾患はいわゆる職業病です。

 

ここでいう作業とは仕事のことです。医療業界では仕事のことを「作業」と表現します。

 

次に関連性ですがこれはそのまま、「関わる」ということです。

疾患は病気ですからカンタンにいうと仕事に関わる病気という風に言い換えられます。

 

つまり仕事が問題だということです。

 

薬や湿布は仕事を何とかしてくれるわけではないので、根本的な解決にはならず、たとえ治ったしても再発してしまうわけですね。

 

では薬や湿布に頼らず腰痛をどうやって予防・改善するか。

 

答えは「体の使い方」にあります。

 

みなさん物品の運搬を日常されているのでどこかで安全な運搬の方法について聞いたことがあると思います。

 

腰で持ち上げてはいけない!とか脚で持ち上げるんだ!とか

 

これはまさにその通りです。

 

 

ですがなぜ腰で持ち上げていけないのか知っていますか?

 

人間は納得していないことは実行しないものです。

 

なのでみなさんに納得してもらって実際に実行して頂くために解説をしていきたいと思います。

 

また付け加えて腰を守るための物の運び方の工夫も解説していきたいと思います。

 

 

まず初めに腰を丸めて持ち上げることがなぜだめなのか?

 

何も持っていない状態で前屈すると腰に立っている時に比べ6倍負担がかかると言われており非常に負担が大きくなります。

 

その大きく負担がかかる姿勢でさらに荷物を持つわけですから腰への負担は相当なものになります。

 

人間工学分野の研究によると腰を曲げた状態で腰を壊さずにもてる限界の重さは25㎏というデータが出ています。

 

 

これ以上の重さを腰を曲げて持つと椎間板が壊れるそうです

いわゆるヘルニアになります。

 

さらに恐ろしいデータとしては50代になると物を持たない状態でただ前屈するだけで、腰の負担は限界値になるというデータがあります。

 

 

腰を丸めてはいけないというのはこういうデータからきています

 

 

 

ではしっかりと脚をたたんで屈んで片脚を1歩前に出し、体をなるべく起こした状態で足の力で持ち上げるようにするとどうなるのか?

 

 

 

こうすると負荷が半分くらいになると言われています。

 

これであれば50代でも50㎏近く持てるようになります。

 

なぜ負担が減るのかというところまで掘り下げますと

下図のようにシーソーの板に当たる部分が短くなるためです。

 

 

体に近づけるほどテコの柄が短くなるのでテコの支点になる腰負担が小さくなるわけです。

 

しゃがんでから物を持ち上げるメリットを納得いただけたでしょうか?

 

ぜひ今日から腰を守るために一度しゃがんでから物を持ち上げて頂きたいと思います。

 

 

体の様々な情報を毎日発信しておりますので、よろしければまた、ご覧になってみてください。

 

  最後までご覧になって頂きありがとうございます。

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