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立ち仕事の方は気を付けて!坐骨神経痛の原因の1つとは?!予防できる立ち方をご紹介します!


立ち仕事の方は気を付けて!坐骨神経痛の原因の1つとは?!予防できる立ち方をご紹介します!

はじめに

 

あなたは1日何時間立ち続けていますか?

 

連続6時間くらい立ち続けている方が

結構多い事に驚きます

 

さらに驚くことは

20代の方に坐骨神経痛のような症状が

出ている方が多い事です

 

みなさん結構悩んでますが

病院には行かないことが

多いようです

 

みなさん非常にお忙しいご様子です

病院待ち時間すごい長いですもんね

 

重症化する前に何か対策を

とってもらえたらなと

思います

 

なので今回は

「自分で出来る坐骨神経痛対策:立ち仕事編」です

 

目次

 

1.立ち仕事と坐骨神経痛の関係とは?

2.予防するための立ち方とは?

3.まとめ

 

立ち仕事と坐骨神経痛の関係とは?

 

腰や足の痛みが出る坐骨神経痛ですが

症状を引き起こしている

根本的な原因の1つには

姿勢の歪みが上げられます

 

たとえば

反り腰傾向になると

腰の部分で神経が圧迫されたりします

この場合は脊柱管狭窄症からくる

坐骨神経痛のパターンと考えられます

 

逆に猫背になっても

神経は圧迫されます

この場合のパターンは

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛が

考えられます

 

さらに脚全体が前に倒れていたり

O脚やX脚のようにねじれている場合も

坐骨神経痛が出ます

 

この場合は梨状筋症候群由来の

坐骨神経痛が考えられます

 

どの場合においても

姿勢の崩れから

くるものですので

 

予防法としては

姿勢のゆがみを取り除くことが

重要になります

 

予防するための立ち方とは?

 

理想的な立ち方としては

「骨で立つ」です

 

当たり前のように感じるかと

思いますが

実際きちんと骨で立てている方は

非常に少ない

 

自分の身体を横から

写真に撮ってもらうと

自分の予想以上に

身体が歪んでいるのが分かると思います

 

では「骨で立てている」とは

どんな状態か気になりますよね?

 

理想としては

 

耳と肩とモモの付け根と足首が

一直線にそろった状態です

この姿勢をとろうとすると

ほとんどの方は後ろに

転びそうになります

 

また、頭の位置を修正すると

非常に窮屈に感じると思います

 

身体が普段の崩れた姿勢に慣れてしまい

本来の良い姿勢がとれなくなって

いるんです

 

なので

「意識して良い姿勢をとればいい」

これは間違いです

 

身体が意識についてこれないです

 

エクササイズやストレッチなどで

身体本来の動きを取り戻して

 

本当にいい姿勢がとれる

身体を作ってから

 

「意識して良い姿勢をとる」

ようにしましょう!

 

今回は良い姿勢がとれるようになる身体作る

3つのエクササイズをご紹介します!

 

アシステッドロールダウン・アップ

前に出すぎるお腹を引っ込ませる

動きを覚えられます!

 

1.膝を立てて座ります

2.両手で両脚をももの後ろから抱えます

3.背骨を1つずつ下ろすように後ろに倒れていきます

4.倒れきったら2.の姿勢に戻ります

 

コツ

腰を少し丸めて行いましょう!

頭からしっぽの骨までがゆるいカーブになるようにしておくと

ゆっくり後ろに倒れられます

倒れきるのが難しければ途中まででもOK!

 

プローンプレスアップ

普段使われることのない胸椎を

使う練習ができるエクササイズです

 

1.うつ伏せになります

2.アゴを引きます

3.みぞおちのあたりまで身体を起こします

4.繰り返します

コツ

・腰で反らないように!

どうしても腰が反る場合はお腹にクッションや枕を入れて行いましょう

腰が反りづらくなります

・背中(=胸椎)を意識して行いましょう!

肩甲骨と肩甲骨の間のあたりの背骨が反っていくようなイメージで!

・息を吐きながら行い、お腹を引き締めておきましょう!

腰が反りにくくなりますよ!

・背中のあたりに痛みが出ることがありますが

普段使っていない筋肉なのであっという間に

筋肉痛になります

 

レッグプルフロント

前に出がちな股関節を抑え込むエクササイズです

さらに普段使われていない「脚を後ろに伸ばす」という

動きを学習できるエクササイズです

 

方法

1.腕立て伏せのポジションになります

2.片脚をまっすぐのまま、息を吸いながら高く上げます

3.息を吐きながら脚を下ろします

4.もう片方も同様に上げ下げします

5.交互に繰り返していきます

 

コツ

頭から足の先まで一直線になるようにしましょう!

身体はピタッと止めたままで行えると

体幹がより強く鍛えられます!

 

まとめ

 

なるべくいい姿勢で足に体重を抜きましょう

良い姿勢をとるためには体作りが重要!

 

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