〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1丁目1

アイコン 029-350-3530

24時間受付

お問い合わせフォームから予約する

Blog

ブログ

マッサージを受ける時の注意点とは?気になるマッサージの副作用!椎間板ヘルニアの方へ


マッサージを受ける時の注意点とは?気になるマッサージの副作用!椎間板ヘルニアの方へ

みなさんこんにちは。

水戸市赤塚駅前で整体院をしている、理学療法士の柴﨑です。

 

 

腰が痛い時は

「とりあえずマッサージ」

 

揉みほぐされると

非常に気持ちいい

 

マッサージされた後は

腰もスッキリして

気分も晴れる1

 

なのに

椎間板ヘルニアは全然治らない

 

こんな事ありませんか?

 

マッサージ自体が

悪いわけでは

もちろんありません!

 

問題は

「椎間板ヘルニアはマッサージの適応疾患か?」

ということ

 

マッサージも薬と同様に

「適応疾患」があるんです

 

簡単に言うと

風邪には咳止め薬

腹痛には整腸薬

花粉症には抗アレルギー薬

 

このように症状に合った薬が処方されますよね?

 

はたして「椎間板ヘルニアにマッサージ」は

適切な「処方」になっているのでしょうか?

 

今回は椎間板ヘルニアとマッサージに関して解説していきます!

 

目次

1.椎間板ヘルニアとは?

2.マッサージとは?

3.まとめ

 

椎間板ヘルニアとは?

 

背骨の隙間には

クッションの役割をしている

「椎間板」があります

 

この椎間板は

日々の姿勢のくずれや

腰に負担のかかる作業を行うことによって

変性・損傷してしまいます

 

椎間板は壊れると

姿勢や作業の崩れを受け止めきれなくなり

背骨の隙間に居られなくなってしまうことがあります

 

神経がある背中側にはみ出してしまうと

痛みや痺れを引き起こします

 

これが椎間板ヘルニアの病態となります

 

特に腰が猫背になるような姿勢や作業は

椎間板への負担が大きくなります

 

なのでなるべく猫背を避けたいところです

 

猫背を避けるための

一番シンプルな方法は

腰を反ることです

 

そして腰を反るためには

背筋が必要になります

 

椎間板ヘルニアがあり

腰を丸めると症状が出る方は

なるべく腰を丸めないように

腰を反ろうと背筋を頑張らせています

 

そのおかげで

椎間板ヘルニアの症状は

ある程度抑えられています

 

しかし

背筋の使いすぎで

今度は背筋の筋肉痛が出てきます

 

そこで頼りたくなるのがマッサージですよね

 

ここで問題が出てくるわけです

 

マッサージとは?

 

マッサージは筋肉をほぐすアプローチです

 

筋肉がほぐれることで

血流が促され

痛みを出している物質を

代謝することができます

 

このおかげで痛みが緩和します

 

いわゆる筋肉痛であれば

これは適切な処方と言っていいと思います

 

しかし

椎間板ヘルニアは話が別になります

 

先ほど解説しましたが

椎間板ヘルニアの腰痛は

 

「神経の圧迫からくる痛み」と

「神経の圧迫から逃れるために使いすぎた背筋の筋肉痛」の

2重構造になっています

 

ここでマッサージで筋肉をほぐすと

後者の筋肉痛由来の痛みは

一時的におさまります

 

しかし

「神経の圧迫からくる痛み」は

椎間板の変性や損傷由来なので

マッサージではとることが出来ません

 

なので腰はやはり痛いままとなってしまう

 

そしてなにより怖いのは

マッサージの影響で背筋が

緩んでしまうこと

 

背筋が緊張していないと

猫背になってしまいます

 

猫背は椎間板ヘルニアを

悪化させます

 

一時しのぎのマッサージを続けることは

将来的に不安を残す結果となってしまいます

 

まとめ

症状に合わせて適切な処方を

椎間板ヘルニアと筋肉由来の痛みは合併することがある

マッサージは筋肉由来の痛みを取り除くもの

椎間板ヘルニアには椎間板ヘルニアにあった

アプローチが必要

 

体の様々な情報を毎日発信しておりますので、よろしければまた、ご覧になってみてください。

 

  最後までご覧になって頂きありがとうございます。

体の事で抱え悩まれている方がおりましたら、ぜひご連絡ください。

 今後もためになる情報を発信していきます。

 

ぜひLINE登録をお願いします!!

LINE ID:@b-move

 

ブログ

http://bc-move.com/blog

 

ホームページからのお問い合わせ・ご予約はこちらから!

http://bc-move.com/contact

 

お電話でのご相談・ご予約はこちらから!
tel:029-350-3530

 
マッサージを受ける時の注意点とは?気になるマッサージの副作用!椎間板ヘルニアの方へ
pagetop