〒311-4141 茨城県水戸市赤塚1丁目1

アイコン 029-350-3530

初めての方は
こちらから

ブログは
こちらから

Blog

ブログ

夜に膝が痛くなるあなたへ!!


夜に膝が痛くなるあなたへ!!

 

みなさんこんにちは。

水戸市赤塚駅前で整体院をしている、理学療法士の柴﨑です。

 

ちょくちょく当院の患者さんでも話が出るのですが、夜寝ている時や寝返りをした時に膝が痛くなる人っているんです。

 

私も最初は何でかなって思ってたのですが、何人も患者さんを施術していくうちにある特徴があることが多い事に気が付きました。

 

それは男性であれば、仕事や日常生活の中で座る事が多く、ディスクワークや運転が多い方が多かったと言うことです。

 

太っている人もなりやすいのですが、この動作で利き足が外に開き、О脚状態になっている人が膝に痛みが出やすいようでした。

 

上向きに寝ている状態でどちらかの足が外側を向き、膝下もしくは内膝が痛い方は膝の変形が進んできているのかもしれません。

 

 

元々、筋力の少ない女性はインナーマッスルやお尻の筋肉が低下する事で股関節が外側に開き、膝がO脚になる方が多いのですが、

男性の場合は普段の座る時間の長さで筋力低下が起こり、膝の歪みが出る事で膝の変形が起こったり、筋肉や靭帯に緊張が起こり、痛みが出る場合があるようです。

 

夜に膝の痛みが出やすい事も夜間には体温が下がり、血流が悪くなる事から筋肉や靭帯の収縮が起き、痛みを起こしているのではないかとも考えております。

 

普段の体勢からくるものが多いので施術、治療をするのが一番良いと思いますので整形外科での検査で膝に異常がないかをしっかりと確認してもらいましょう。

 

その後にレントゲン、MRIでの異常がない方であれば、膝の歪み、O脚の姿勢からくる痛みの可能性は十分にありますので整骨院や整体のような施術院に行かれると良いかなと思います。

 

当院でも勿論、膝の痛み、歪みについての施術は行っておりますので気になる場合はいつでもご相談下さい。

 

関節の痛みはシップや電気療法では中々、取れない事も多いので夜間の膝の痛みでお困りの方は参考にされて下さい。

 

 

次に夜膝が痛いが、朝には痛みが無くなっている方へ

 

 

この朝痛みが無い方は、「脳の思い込み」の可能性があります。

その場合、「これは思い込みだ、痛みは存在しない」と認識すると、痛みが消えるか、やわらげることができます。

 

成長痛に2種類ある

 

それで、寝る前、足、痛い、とかで検索したら、もう大量にいるんですよ、夜足が痛くて眠れないひとが!

 

そのひとたち、子供の頃整体や病院に行っても「成長痛」と診断されたと言うんです。成長痛ってあれでしょ、スポーツして膝とか痛いやつでしょ、もう全然違うし、とまた私は憤ったんです。

が、さっきから成長痛調べてたら、よく「成長痛」といわれるものに2種類ありまして。

 

ひとつは成長痛じゃなくて「オスグッド・シュラッター病」という、スポーツやってる子に多い、関節の軟骨の炎症です。むろん、私はスポーツやってませんし、この痛みは無縁。

 

もうひとつが、「医学的にはそんなものないとされてる」成長痛。骨にも靭帯にもなんにも異常がないのに4歳くらいの子が夜中に「脚がいたい」と言って泣き出す、というやつです。このページを読んで私はうわこれだ。とおもいました。

 

この痛み、なにかというと…

いわゆる「成長痛」の多くは、日中に運動した後の、単なる脚の疲労感を、まだ十分にことばで表現できない幼・小児が、もっとも表現しやすい「痛み」ということばを使って訴えているものと考えられます。

 

 

 

体の様々な情報を毎日発信しておりますので、よろしければまた、ご覧になってみてください。

 

  最後までご覧になって頂きありがとうございます。

体の事で抱え悩まれている方がおりましたら、ぜひご連絡ください。

 今後もためになる情報を発信していきます。

 

ぜひLINE登録をお願いします!!

LINE ID:@b-move

 

ブログ

http://bc-move.com/blog

 

ホームページからのお問い合わせ・ご予約はこちらから!

http://bc-move.com/contact

 

お電話でのご相談・ご予約はこちらから!
tel:029-350-3530

 

 

夜に膝が痛くなるあなたへ!!
pagetop