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股関節が痛くて階段が昇れないあなたへ!!


股関節が痛くて階段が昇れないあなたへ!!

 

 

 

みなさんこんにちは。

水戸市赤塚駅前で整体院をしている、理学療法士の柴﨑です。

 

 

股関節が痛くて階段がツライ方が多くいらっしゃいます。

 

そんな方に向けた記事を書いていきたいと思います。

 

 

股関節の痛みで悩まれる方は大きくわけて2か所に痛みがあります。

 

まず、その一つ目が『股関節の前側』です。『骨盤の前』という患者様もいます。

表現的にはどちらでも間違っていません。

 

また、お尻側『股関節の後側』が痛いという患者様もいます。

どちらも股関節の痛みも非常に辛いです。

 

階段などで足を上げる動作、また車から降りる時の動作など、日頃難なくできる動作で痛みが出る患者様は比較的『股関節の前側』『骨盤の前』が痛いと言われています。

 

骨盤の前側を痛めてしまうと非常に鋭い痛みが出る場合があります。

その場合は、小さくて細い筋肉を傷めている場合が特に該当します。もちろん例外もあります。

 

階段を上がる動作でも股関節の痛みの症状で悩まれている患者様もいます。

その場合は、比較的『股関節の後側』ちょうどお尻の辺りに痛みが出る場合もあります。

片方の股関節に体重を掛けて階段を上るために、非常に辛い症状が出てしまいます。

お尻側の股関節が痛い場合は、太くて大きな梨状筋という筋肉が原因の場合があります。

 

関節痛の人にとっては、階段の昇り降りは大変です。
平地を歩くよりも、股関節に大きな負担がかかるため、どうしても痛みが増しやすくなります。
でも、工夫次第では股関節への負担を極力減らす階段昇降ができるはず。

では次に股関節が痛い方がどうやって階段を上り下りするかをご説明します。

 

昇るときは痛みのない足から

 

階段を昇り降りするときは、特に股関節に強い負担がかかります。すると当然、痛みを感じるという人も出てきます。
そこで、股関節への負担が極力少ない昇り方と降り方を紹介しましょう。

まず、階段を昇るときには、痛みのない足から先に踏み出し、そのあとで痛む足を同じ段にそろえます。このように、一段ごとに両足をそろえて昇るようにしてください。

 

階段を昇る時

 

痛みのない足から先に踏み出し、そのあとで痛む足を同じ段に揃えます。

1段ごとに両足をそろえて昇る。前かがみの姿勢を取り、手すりにつかまって痛みの無い足でけり出します。

 

また、前かがみの姿勢を取り、手すりにつかまって痛みのない足でけり出すといいでしょう。そうすれば、勢いをつけて体を持ち上げられ、股関節への負担が少なく階段を昇ることができます。

降りるときは痛む足から

 

次に階段を降りるときについて。

 

 

階段を降りるとき

 

痛む足から先に踏み出し、あとから痛みのない足をそろえ1段1段、両足をそろえて降ります。手すりにつかまって、背筋を伸ばした姿勢でゆっくりと降ります。

 

階段を降りるときは、痛む足から先に踏み出し、あとから痛みのない足をそろえ、一段一段、両足をそろえて降りていきます。手すりにつかまり、股関節に負担がかからないように背すじを伸ばした姿勢でゆっくりと降りてください。

もちろん、上記のやり方で股関節痛が治ることはありませんが、負担を減らすことは股関節痛の改善に役立つはずです。
最後に、股関節痛の人は必ず整形外科の専門医に診てもらうことを忘れないでください。

 

 

 

最後までご覧になって頂きありがとうございます。

 

 

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