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吐くほどの頭痛やめまいはどうしたらいいの??


吐くほどの頭痛やめまいはどうしたらいいの??

 

 

 

みなさんこんにちは。

水戸市赤塚駅前で整体院をしている、理学療法士の柴﨑です。

 

はじめに

 

ズキンズキンと脈打つような頭痛、ギュっと頭をしめつけられるような頭痛、仕事や家事に手がつかなくなるほどの痛みや吐き気をを伴う慢性の頭痛。

毎日さくらリバースにはたくさんの方が頭痛の痛みをうったえられ、常にその対処に頭を悩ませています。

 

頭痛はいまや国民病といわれるほどなので、誰もがこの症状においての注意すべき点や、対処・予防法を知っておくことが必要です。

今回は、意外と知らない頭痛の種類や原因、対処法についてお伝えします。

 

目次

 

①頭痛にはどんな種類があるの?

②生命に危険が及び、重篤な合併症をきたす「二次性頭痛」

③日本人の4人に1人は持っている「一次性頭痛(片頭痛、緊張型頭痛など)」

④緊張型頭痛とは

⑤緊張性頭痛に効果的といわれている対処法は? 

⑥こめかみが脈打つように痛み動けなくなる「片頭痛」

 

 

頭痛にはどんな種類があるの?

 

日本人の4人に1人にあたる約3000万人の方が頭痛もちであるといわれています。非常にみなさんにとっても馴染みがある症状ではないでしょうか?

さらに、頭痛を持っている方が併発しやすい症状としては、肩こり、背部痛、胸痛、めまい、動悸、息切れ、倦怠感、咳などがあります。

しかし、一口に「頭痛」といっても、しばらくすると自然に治ってしまうようなものもあれば、適切な対応をしなければ生命に危険が及んだり、重篤な合併症をきたしたりするものもあります。

そのためには、日頃から頭痛の症状をしっかり理解し、鑑別できることができれば、予後は楽に過ごせます。

みなさまに今回は、意外と知らない頭痛の怖さと頭痛のポイントについてお伝えします。

 

頭痛の種類には、一次性頭痛、二次性頭痛と分けられます。

まずは「症候性頭痛」と呼ばれる「二次性頭痛」からご紹介いたします。

 

 

生命に危険が及び、重篤な合併症をきたす「二次性頭痛」

 

二次性頭痛は、むちうちによるものや、脳梗塞によるもの、鬱病によるものなど緊急を要する頭痛、見逃すと重篤な状態になる頭痛です。

以下の反応が見られた場合はずぐに病院への受診をしてください。

 

疑われる病気について

 

1.くも膜下出血

「突然ハンマーで頭を殴られたような」と表現されるような激しい頭痛が初めに感じます。

激しい頭痛が感じないこともたまにありますが、突然頭の中に生じた異変が感じたら疑っていいと思います。

2.脳内出血

約半数の方に強い頭痛があり、症状は出血場所によって違います。

ひどくなると失語症、感覚障害、歩行障害、昏睡症状などがあります。

3.脳腫瘍

嘔吐、目がかすむ、明け方に頭痛で目が覚めるといった症状は脳腫瘍を強く疑います。

4.緑内障

頭痛以外に吐き気、充血、虹視症(蛍光灯見たときに周りに虹がかかっている症状)が発症します。

 

 

日本人の4人に1人は持っている「一次性頭痛(片頭痛、緊張型頭痛など)」

 

一方、他に病気が隠れているのではなく、頭痛(発作)を繰り返す(持続する)「慢性頭痛(機能性頭痛)」をご紹介します。

慢性頭痛には、「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」などの種類があります。

15歳以上の男女4000人を調査したところ、片頭痛が8.4%、緊張型頭痛が22.3%だったというデータがあります。このことから、日本には緊張型頭痛を患っている方が、2200万人、片頭痛を患っている方が840万人いるという計算になり、頭痛は私たちの生活の中で非常に深刻な症状の一つといえます。

「群発頭痛」については、1万人に1人と言われていますので、今回は、「緊張型頭痛」「片頭痛」について詳しくご紹介いたします。

 

肩こりと関連のある「緊張型頭痛」

 

一次性頭痛の中でも肩こりと関連のある頭痛の多くは、「緊張型頭痛」と呼ばれているタイプです。緊張型頭痛は、どの年代でもおこる頭痛で、頭部や首、肩の筋肉が緊張することで引き起こされます。

頭がキリキリとしめつけられるような痛みや、後頭部がじんわりと重くなる痛みがつづき、状態によっては何日もくりかえし続きます。

片頭痛ほど激しい痛みではないとはいえ、激しいめまいやふらつき、吐き気や全身のだるさを感じることもあり、何も手につかず定期的に寝込んでしまう方もいらっしゃいます。

 

緊張性頭痛に効果的といわれている対処法は? 

 

緊張型頭痛は血流を良くすることで和らぐ傾向があります。

 

自宅でのケア

 

緊張時は体が冷えることがあるので体を温めることも非常に有効といわれています。

  • 緊張型頭痛の原因である首と肩のコリをほぐす
  • 首や肩をホットタオルで温める
  • ストレッチや体操で血行を良くする
  • 定期的に肩こりをほぐす体操をしてみる

※のちほどこちらのブログに肩こり体操の動画を掲載しているので試してみてください

 

 

緊張性の頭痛は、入浴やホットタオルなどで、首や肩周辺を温めストレッチやマッサージをして、筋肉の緊張がほぐすことが効果的です。

また、根本解決のためには、普段の生活習慣を見直し、長時間同じ姿勢を続けずに合間合間のストレッチなども大変有効的です。

 

 

こめかみが脈打つように痛み動けなくなる「片頭痛」

 

一次性頭痛のもう一つ、代表的な片頭痛も肩こりと関連の深い症状です。頭の血管が拡張することで起こる片頭痛は、「血管性頭痛」とも呼ばれています。

こめかみ付近に感じる、脈動のようなズキンズキンとした激しい痛みが特徴で、左右の片方だけが痛む場合もあれば、実際には4割ちかくの片頭痛患者さんが両側性の頭痛を経験しておられます。

視界の一部が見えにくくなり、ふだんは気にならないような光、音、臭いを不快と感じる方も多いようです。

 

 

最後までご覧になって頂きありがとうございます。

 

 

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